2008年04月17日

部員がふたりだけだった0−66で試合放棄した川本高校

部員がふたりだけだった0−66で試合放棄した川本高校。ほかの9人はほかのクラブの部員だそうだ。

熊谷公園球場で15日に行われた高校野球春季埼玉県大会北部地区予選1回戦、進修館?川本戦で、川本が0?66の2回裏1死から試合を放棄する出来事があった。試合は規定により、進修館が9?0で勝利した。けがなどによる部員不足での試合放棄の例があるが、申し出による試合放棄は極めて異例の事態だ。

 川本は先発投手を含む2人が正式部員で、他部からの助っ人を集めて今大会に出場。初回に26失点、2回は1死までに40失点していた。先発投手の球数が250を超えたため、健康上の理由から飯田貴司監督が大会本部に試合放棄を申し出た。


http://news.livedoor.com/article/detail/3600149/
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